
【カリスマガンボツアー(2025.11.30 / DAY2)】 @ 幕張メッセイベントホール
キャスト:
小野友樹(正邪のカリスマ・伊藤ふみや)
山中真尋(秩序のカリスマ・草薙理解)
福原かつみ(服従のカリスマ・本橋依央利)
細田健太(反発のカリスマ・猿川慧)
日向朔公(内罰のカリスマ・湊大瀬)
大河元気(自愛のカリスマ・テラ)
橋詰和久(性のカリスマ・天堂天彦)
去年のジャンボリツアーに続いて、2回目のカリスマライブ参戦。
会場も日本工学院アリーナから幕張メッセに変わって、キャパが倍くらいになって良き良きなんだけど、何故ELRはハマサカとブクナゴのライブもこの規模の会場を押さえてくれなかったのか、若干黒い気持ちが湧いて出てしまったのは仕方ないよね。
とりあえず、センブロでステージ側からも会場ど真ん中あたりの通路席&お隣不在の快適席で席運良かった。
なんか会場が暑いって情報はXで知ってたけど、入った瞬間、湿度のある"熱さ"の方だと思った。"ガンボ"ツアーだけあって声優陣も鍋から出てきたし...もしかして私たち煮込まれてた?鍋と具材とお花のセットかわいかったね。
前回のジャンボリツアーにはソロ曲があったけど、今回のガンボツアーは全員曲とコミックに収録されていたコンビ&トリオ曲のみのセトリ。
カリスマの全員曲ってひたすら元気で明るい気分になれて良い。
富士山と自分らを同列で"カリスマ"と称していて烏滸がましかったり、自分たちを見ただけで頭が良くなる背が伸びるとかインチキ商法みたいなこと歌ったりして、時々やかましいわ!って思うけど。
ピザパで「♪ピーピーピピーピピパーパパパーパパ」(コロブチカのメロディ)と叫んだり、FUJIYAMAで「♪FUGA!FUGA!富嶽三十六景!!」と叫んだり、ちゅまで「♪ままーぱぱー!」と叫んだりおよそまともじゃないコーレスしたのも面白かった。そもそも大声で「♪チ⚫︎チン〜」って叫ぶ曲が存在してるんだから、なんでもありだよ。9000人規模の会場に響き渡る天彦の「♪チン⚫︎ン〜」バカすぎた。
あと、「JPY!JPY!JPY!」コールでも盛り上がったね。金銭要求して喜ばれるのって、伊藤ふみやとミャクミャクくらいでは。
若干フライングとはいえ翌日から12月だし、ちゃんと忘年会シーズンに「♫おつカリスマ!忘年会」も歌っててびっくりした。正しい季節感。みんな大好き「♫ジャンボリー」も盛り上がったし、この手のライブにしてはちょっと長めで2時間半あったのに、ホントずっと楽しくてあっという間だった。
曲の合間にある罰ゲームでしかないコーナーも笑った。
ちゅまの将来の夢を発表するコーナーがリアルなおじさんたちの欲と願望でしかなかったのに笑ったし(「にゃんこいっぱい飼いたい」って言ってた山中さんかわいすぎた)、ケツパラガス早口言葉対決で、最高速度のレベル「ケツ無限大」を「ケツ・インフィニット」と称した橋詰さんとレベルの呼称と混ざって"細ケツ"呼ばわりされてた細田さんも面白かった。
締めは「♫超カリスマ凡踊り」と「♫めちゃめちゃカリスマ」で、特に「凡踊り」がなんかホント良かった。平和で満ち足りた気分になる。天井に花火のエフェクトが打ち上がってたのもすごく良かった。
「およそ人ではない動き」みたいな言い回しで称賛されてたけど、凡人ダンサーズも動きがやかましくてかわいかったし、この日がツアー最終日だったから余計にみんな名残り惜しいよね〜終わりたくないね〜ってなってた。
声優陣の挨拶では「順番的にいっつも涙(日向くん)と涙(橋詰さん)に挟まれるんだけど〜」って言いながらも元気さんがビューティービーム乱射してくれて一時的に肌ツヤ良くなったし、橋詰さんは幕張では完全復活したものの、神戸では声帯を傷めちゃってたこともあってなおさら「声優としてあり得ないことをしてしまったのに、ステージに立たせてもらえて...」って泣いてて、こっちまで「わ〜(泣)」ってなった。橋詰さんの情緒が乱れるとうっすら関西弁訛りが出てきちゃうところ好きかも。
終わりの挨拶映像も「完食」だったから、客席からも「「「ごちそうさま〜」」」って返しててとても平和だった。「全部ポリゴンの可能性もないとは言い切れない」って声優側にすら言われてたアニカリもホント楽しみだー!
(2025/11/30)幕張メッセイベントホール(アリーナC3ブロック)
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